営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 8億3357万
- 2020年3月31日 -26.34%
- 6億1398万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額 230,816千円は、セグメント間取引消去によるものであります。2020/05/13 16:04
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2020/05/13 16:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当第1四半期連結累計期間の売上高は5,274百万円(前年同期比1.9%減)と若干の減収になりました。2020/05/13 16:04
同期間の収益は、2月以降の新型コロナウィルス感染拡大による経済活動の低迷から工場の稼働が十分に確保できず厳しい状況になりました。営業利益は613百万円(同26.3%減)、経常利益は599百万円(同25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は467百万円(同27.2%減)となりました。
次にセグメント別の状況ですが、日本地区では、海外子会社向けの出荷が高水準で推移し、急速に様子見となった昨年の第1四半期に比べて増収増益となり、売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は3,899百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益(営業利益)は409百万円(同10.9%増)となっております。なお、国内向けでは、新たな動きがあったものの、自動車などが低調な推移となっており伸び悩んでおりました。