流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 376億1600万
- 2020年3月31日 +24.69%
- 469億500万
個別
- 2019年3月31日
- 329億1300万
- 2020年3月31日 +7.69%
- 354億4400万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債務が前連結会計年度の期末残高に含まれております。2020/06/26 13:16
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 電子記録債務 2,644 - 設備関係支払手形(流動負債「その他」) 2 - 営業外電子記録債務(流動負債「その他」) 91 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態については、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ161億45百万円増加して2,743億25百万円となりました。これは主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場新棟などの取得により、有形固定資産が増加したことによるものです。また、収益認識会計基準等の適用に伴う会計方針の変更により、製品在庫を中心にたな卸資産が増加し、売掛金が減少しております。2020/06/26 13:16
負債は、前期末と比べ93億64百万円増加して474億35百万円となりました。これは主に収益認識会計基準等の適用に伴う会計方針の変更により、流動負債その他に含まれる前受金が増加したことによるものです。
純資産は、前期末と比べ67億81百万円増加して2,268億90百万円となり、自己資本比率は前期末から2.6ポイント低下の82.2%となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2020/06/26 13:16
前事業年度において「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた1,827百万円は、「前受金」184百万円、「その他」1,643百万円として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務はそのほとんどが1年以内の支払期日であります。2020/06/26 13:16
これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、当社グループでは、各社が資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
デリバティブ取引は、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、外貨建ての営業金銭債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約と借入金の通貨スワップ取引及び金利スワップ取引であります。また、デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。