ヤマザキ(6147)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 輸送用機器事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- -144万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -6863万
- 2021年12月31日
- -703万
- 2022年12月31日
- 4439万
- 2023年12月31日
- -4657万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 9:21
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 輸送用機器事業 工作機械事業 合計 日本 620,113 730,543 1,350,656
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済活動が回復しているものの、エネルギーコストの上昇や原材料価格の高騰及び円安の進行等、先行きの不透明な状況にあります。2024/02/14 9:21
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は17億5千万円(前年同期比8.2%減)となりました。利益面につきましては、固定費の圧縮等の効果により前年同期に比べ損失幅を縮小したものの、輸送用機器事業における販売が低調だったこと等により、営業損失は1億1千万円(前年同期は営業損失1億5千4百万円)、経常損失は9千1百万円(前年同期は経常損失1億4千万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、7千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億5千万円)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループでは、当該事象又は状況の解消に向けて固定費の圧縮等、様々な施策を実行して参ります。2024/02/14 9:21
セグメント別では、工作機械事業については、2023年1月以降コロナ禍の終息により、引き合いが増加傾向にあり、受注の増加を見込んでおります。また、利益につきましては前年同期に比べ固定費の圧縮等の効果により損失幅を減少しております。一方、輸送用機器事業においては、販売先による生産調整の影響により、当第3四半期連結累計期間においては、前年同期の営業黒字から営業赤字と低調な結果となったものの、下期以降は新たな自動車量産部品の販売増加があり回復する見込みであります。
なお、当第3四半期連結累計期間末において現金及び預金10億1千7百万円を保有しており、主要取引銀行との間での特段の財務制限条項等はなく当座貸越契約による追加の資金調達余力もあることから、事業運営に必要な資金については十分に確保しており、資金繰りに重要な懸念はありません。