ヤマザキ(6147)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 輸送用機器事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- -1871万
- 2020年9月30日 -256.96%
- -6680万
- 2021年9月30日
- -57万
- 2022年9月30日
- 3150万
- 2023年9月30日
- -5456万
- 2024年9月30日
- 2957万
- 2025年9月30日 +12.86%
- 3337万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループでは、当該事象又は状況の解消に向けて固定費の圧縮等、様々な施策を実行して参ります。2023/11/14 9:03
セグメント別では、工作機械事業については、2023年1月以降コロナ禍の終息により、引き合いが増加傾向にあり、受注の増加を見込んでおります。また、初めてインドからも受注する等、さらなる業容の拡大を進めております。一方、輸送用機器事業においては、販売先による生産調整の影響により、当第2四半期連結累計期間においては、前年同期の営業黒字から営業赤字と低調な結果となったものの、下期以降は新たな自動車量産部品の販売増加があり回復する見込みであります。
なお、当第2四半期連結累計期間末において現金及び預金9億3千7百万円を保有しており、主要取引銀行との間での特段の財務制限条項等はなく当座貸越契約による追加の資金調達余力もあることから、事業運営に必要な資金については十分に確保しており、資金繰りに重要な懸念はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/14 9:03
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 輸送用機器事業 工作機械事業 合計 日本 405,817 552,692 958,509
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は次のとおりであります。2023/11/14 9:03
輸送用機器事業につきましては、客先の生産調整による受注の減少により、国内及びベトナムの子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.における販売が減少し、売上高は6億円(前年同期比19.2%減)となり、営業損失は5千4百万円(前年同期は営業利益3千1百万円)となりました。
工作機械事業につきましては、売上高は前年同期並みの5億7千万円(前年同期比3.5%減)となりました。利益につきましては、経費節減等の効果により損失幅を縮小しましたが、営業損失は5千9百万円(前年同期は営業損失1億4千2百万円)となりました。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループでは、当該事象又は状況の解消に向けて固定費の圧縮等、様々な施策を実行して参ります。2023/11/14 9:03
セグメント別では、工作機械事業については、2023年1月以降コロナ禍の終息により、引き合いが増加傾向にあり、受注の増加を見込んでおります。また、初めてインドからも受注する等、さらなる業容の拡大を進めております。一方、輸送用機器事業においては、販売先による生産調整の影響により、当第2四半期連結累計期間においては、前年同期の営業黒字から営業赤字と低調な結果となったものの、下期以降は新たな自動車量産部品の販売増加があり回復する見込みであります。
なお、当第2四半期連結累計期間末において現金及び預金9億3千7百万円を保有しており、主要取引銀行との間での特段の財務制限条項等はなく当座貸越契約による追加の資金調達余力もあることから、事業運営に必要な資金については十分に確保しており、資金繰りに重要な懸念はありません。