- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金868,000千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 11:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金940,500千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 11:19 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の回復及び雇用情勢の改善による個人消費の持ち直しが見られる等緩やかな回復基調で推移したものの、米国新政権の政策の不確実性、欧州の政治情勢、中国をはじめとする新興国の景気減速懸念が顕在化しており、先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、市場環境の変化に対応するため、顧客のニーズに即応する提案型営業活動のさらなる展開、短納期に対応するための人材強化、生産性向上及び原価低減活動におけるコスト削減への取り組み、海外拠点における生産力の強化等、グループ一丸となって業績向上に努めてまいりましたが、当連結会計年度における売上高は、28億4千3百万円(前年同期比14.7%減)、利益面につきましては、減収等の影響により、営業利益は8千1百万円(前年同期比59.1%減)、経常利益は3千7百万円(前年同期比72.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2千3百万円(前年同期比72.2%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。)。
2017/06/29 11:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は28億4千3百万円(前年同期比14.7%減)、利益面につきましては、生産コストの削減、製造、管理部門における経費削減、業務の効率化等を行ったものの、営業利益は8千1百万円(前年同期比59.1%減)、経常利益は3千7百万円(前年同期比72.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2千3百万円(前年同期比72.2%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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