有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各段階利益の概況
1) 売上総利益及び営業利益
当連結会計年度における当社グループは、トータルコスト削減を図るため、仕入価格の低減、経費削減、業務の効率化といった活動に取り組み、付加価値の向上に努めてまいりました。
この結果、売上総利益は前年同期に対し271百万円増加(前年同期比17.1%増)の1,858百万円、売上総利益率は30.3%(前年同期は29.5%)、営業利益は前年同期に対し192百万円増加(前年同期比29.5%増)の843百万円となりました。
なお、販売費及び一般管理費は、前年同期に対し79百万円増加(前年同期比8.5%増)の1,015百万円となりました。これは、主に運賃及び荷造費が25百万円増加したこと等によるものであります。
2) 経常利益
経常利益は、前年同期に対し199百万円増加(前年同期比30.1%増)の861百万円となりました。これは、主に営業利益が192百万円増加したこと等によるものであります。
3) 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に対し188百万円増加(前年同期比41.7%増)の640百万円となりました。これは、主に経常利益が199百万円増加したこと、特別利益として固定資産売却益24百万円(前年同期は該当無し)、保険解約返戻金26百万円(前年同期は2百万円)を計上したこと等によるものであります。2019/08/30 14:24