営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年5月31日
- 4億767万
- 2019年5月31日 +88.72%
- 7億6935万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 品目別売上高の概況
1) 形鋼加工機シリーズ
首都圏を中心とした高層建築物・商業施設・倉庫などの建設需要が高止まりにあるものの、お客様の人手不足による労働環境の逼迫を受け、省人化・省段取りに対応した自動化システムの提案営業を展開したことにより、売上高は3,831百万円(前年同期比17.9%増)となりました。
2) 丸鋸切断機シリーズ
鋼材加工向けのバンドソーからの入替提案や客先仕様機の対応を積極的に展開したことにより、売上高は983百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
3) 金型シリーズ
副資材向けの加工需要や形鋼加工機に付属する金型が堅調に推移したことにより、売上高は455百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
4) 受託事業・その他
子会社のタケダ精機株式会社の売上高が240百万円(前年同期比14.6%増)と増加したことにより、売上高は276百万円(前年同期比25.0%増)となりました。
5) 部品・サービス
お客様が使用されている当社製品の稼働率は上昇している中、「お客様満足度の向上」を図るようサービス活動を展開したことにより、売上高は594百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
なお、部品の売上高は508百万円(前年同期比2.1%増)、サービスの売上高は86百万円(前年同期比0.6%増)となりました。2019/08/30 14:24 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2019/08/30 14:24
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より小計より上の区分の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「助成金収入」△557千円、小計より上の区分の「その他」△36,174千円は、小計より上の区分の「その他」△36,731千円として組み替えております。