繰延税金資産
連結
- 2020年5月31日
- 6029万
- 2021年5月31日 -13.77%
- 5199万
個別
- 2020年5月31日
- 4858万
- 2021年5月31日 -7.1%
- 4513万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/08/31 12:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年5月31日) 当事業年度(2021年5月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 5,295千円 4,470千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △9,841千円 △1,872千円 繰延税金資産の純額 48,587千円 45,135千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/08/31 12:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年5月31日) 当連結会計年度(2021年5月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 5,295千円 4,470千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △15,645千円 △6,415千円 繰延税金資産の純額 60,299千円 51,995千円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 47,007千円
繰延税金負債 1,872千円
(注) 貸借対照表に表示する繰延税金資産の金額は、繰延税金負債と相殺しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項、(重要な会計上の見積り) 繰延税金資産の回収可能性、2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載する内容と同一であります。2021/08/31 12:46 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 58,410千円
繰延税金負債 6,415千円
(注) 連結貸借対照表に表示する繰延税金資産の金額は、繰延税金負債と相殺しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産の計上額を見積もるに当たり、事業計画に基づいて将来の減算一時差異が将来の課税所得の見積りに対して減算できる可能性を考慮し、繰延税金資産の回収可能性を評価しております。
また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う会計上の見積りを行うに当たっては、前連結会計年度に想定した当該感染症の影響が及ぼす期間の仮定について、想定以上に長引く現状を踏まえ、翌連結会計年度まで業績に与える悪影響は徐々に縮小しながらも継続しつつ、翌々連結会計年度以降は緩やかに回復するものと見直し、会計上の見積りを会計処理に反映しております。
将来の不確実な経営環境又は当該感染症の影響を受け、将来の課税所得の見積りが実際に生ずる結果と異なった場合は、翌連結会計年度の連結計算書類に重要な影響を及ぼす可能性があります。2021/08/31 12:46