売上高
連結
- 2015年3月31日
- 108億2900万
- 2016年3月31日 -11.97%
- 95億3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/20 11:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,490 13,878 20,484 27,229 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,273 2,679 3,891 5,121 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建築機器事業」は、主にアームレスのドアクローザの開発・製造・販売をしております。2016/06/20 11:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/06/20 11:17
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱山善 4,462 迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ他 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、平成29年3月期の為替レートを1米ドル110.0円、1英ポンド160円、1ユーロ125円、1タイバーツ3.20円、1豪ドル80円と想定して予算を策定しています。通貨によって影響額が異なりますが、仮に米ドルの為替変動が他の通貨にも連動すると仮定いたしますと、変動が小幅なら海外販売子会社への売り上げの影響と、海外製造子会社からの仕入れの影響が相殺されることにより当社の利益に与える影響は軽微であります。2016/06/20 11:17
近年は各国通貨の振れ幅が大きくなり、為替変動による影響額の予測が難しくなっております。販売子会社がある米国、欧州、豪州の通貨に対して、円安に振れると売上高・利益共に押し上げ効果があります。一方、海外製造子会社があるタイ通貨に対して円安に振れると、原価が上昇し利益を押し下げます。
(3) 素材の仕入価格の高騰リスク - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/20 11:17
また、当社の完全子会社であるNITTO KOHKI EUROPE CO.,LTD.は、同社の完全子会社であるUNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.の全株式を、平成27年3月30日に譲渡いたしました。売上高 343百万円 営業利益 28
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/20 11:17 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/20 11:17 - #8 対処すべき課題(連結)
- 近年は、世界の政治・経済・社会情勢の変化が瞬時に世界経済へ影響するようになり、短期的な経済予測も難しい状況になっております。2016/06/20 11:17
このような経済環境の中で当社グループは、短期的な景気に左右されることなく、平成28年4月(第61期)~平成33年3月(第65期)までの5年間の中期経営計画を策定しました。前中期経営計画の5年間(第56期~第60期)は、不採算事業の売却・組織再編など土作りを行いました。これから始まる第61期からの中期経営計画では、持続的な成長をするための種まきの期間とし、新製品開発、新市場開拓、新規事業探索、設備の自動化・無人化、IT活用による納期短縮・効率化、人材育成を行います。そのために、積極的に設備投資、IT投資、M&Aを含めた新規事業投資を実施いたします。中期経営計画の最終年度平成33年3月期(第65期)には連結売上高324億円、営業利益率20%を目指しております。
- #9 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社グループの製品需要は国内市場では堅調に推移しましたが、海外市場ではアジアの需要が大幅に減少しました。また、前連結会計年度中に海外子会社2社を譲渡したことにより海外売上げが減少しました。2016/06/20 11:17
この結果、当連結会計年度における売上高は272億29百万円となり、前連結会計年度287億15百万円と比較すると5.2%の減収となりました。営業利益は50億78百万円となり、同49億2百万円と比較すると3.6%の増益、経常利益は51億69百万円となり、同50億91百万円と比較すると1.5%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は33億57百万円となり、同30億88百万円と比較すると8.7%の増益となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりです。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/20 11:17
① 売上高の状況
当連結会計年度の売上高は、迅速流体継手事業では、アジア向けの需要が減少したが国内市場の需要が堅調だったことから、売上高は110億36百万円(前連結会計年度比3.1%の増収)となりました。 - #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 平成27年3月期2016/06/20 11:17
売上高 2,175百万円
当期純利益 140百万円 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引2016/06/20 11:17
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 4,311百万円 4,660百万円 営業費用 13,149 13,477