有価証券報告書-第60期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
(前連結会計年度)
事業分離
当社は、連結子会社である日東工器-美進(株)株式の全て(発行済株式総数の65.2%)を、平成26年10月21日に譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
MIJIN SYSTEM CO.,LTD
(2) 分離した事業の内容
機械工具の製造・販売
(3) 事業分離を行なった理由
機械工具の価格競争力を強化するために、韓国に合弁会社として日東工器-美進(株)を設立し主に空気工具の製造を行なってまいりましたが、生産の効率化を図るため、すべての株式を合弁企業のMIJIN SYSTEM CO.,LTDに譲渡することとしました。
(4) 事業分離日
平成26年10月21日
(5) 法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
338百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
日東工器-美進(株)の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を事業譲渡損(子会社株式売却損)として、特別損失に計上しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
機械工具
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
また、当社の完全子会社であるNITTO KOHKI EUROPE CO.,LTD.は、同社の完全子会社であるUNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.の全株式を、平成27年3月30日に譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
UNIVERSAL ENGINEERING HOLDINGS LTD.
(2) 分離した事業の内容
機械工具の製造・販売
(3) 事業分離を行なった理由
2002年に買収以来、携帯式磁気応用穴あけ機(マグドリル)とその専用穴あけ刃物(カッター)の製造・販売を行なってまいりましたが、環境の変化に伴い、事業再編の検討を行った結果、すべての株式をUNIVERSAL ENGINEERING HOLDINGS LTD.に譲渡することとしました。
(4) 事業分離日
平成27年3月30日
(5) 法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
334百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
UNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を事業譲渡損(子会社株式売却損)として、特別損失に計上しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
機械工具
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
事業分離
当社は、連結子会社である日東工器-美進(株)株式の全て(発行済株式総数の65.2%)を、平成26年10月21日に譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
MIJIN SYSTEM CO.,LTD
(2) 分離した事業の内容
機械工具の製造・販売
(3) 事業分離を行なった理由
機械工具の価格競争力を強化するために、韓国に合弁会社として日東工器-美進(株)を設立し主に空気工具の製造を行なってまいりましたが、生産の効率化を図るため、すべての株式を合弁企業のMIJIN SYSTEM CO.,LTDに譲渡することとしました。
(4) 事業分離日
平成26年10月21日
(5) 法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
338百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 534百万円 |
| 固定資産 | 283 |
| 資産合計 | 817 |
| 流動負債 | 61 |
| 固定負債 | 56 |
| 負債合計 | 117 |
(3) 会計処理
日東工器-美進(株)の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を事業譲渡損(子会社株式売却損)として、特別損失に計上しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
機械工具
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 343百万円 |
| 営業利益 | 28 |
また、当社の完全子会社であるNITTO KOHKI EUROPE CO.,LTD.は、同社の完全子会社であるUNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.の全株式を、平成27年3月30日に譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
UNIVERSAL ENGINEERING HOLDINGS LTD.
(2) 分離した事業の内容
機械工具の製造・販売
(3) 事業分離を行なった理由
2002年に買収以来、携帯式磁気応用穴あけ機(マグドリル)とその専用穴あけ刃物(カッター)の製造・販売を行なってまいりましたが、環境の変化に伴い、事業再編の検討を行った結果、すべての株式をUNIVERSAL ENGINEERING HOLDINGS LTD.に譲渡することとしました。
(4) 事業分離日
平成27年3月30日
(5) 法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
334百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 747百万円 |
| 固定資産 | 268 |
| 資産合計 | 1,015 |
| 流動負債 | 111 |
| 負債合計 | 111 |
(3) 会計処理
UNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を事業譲渡損(子会社株式売却損)として、特別損失に計上しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
機械工具
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,034百万円 |
| 営業利益 | △11 |
(当連結会計年度)
該当事項はありません。