営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 49億200万
- 2016年3月31日 +3.59%
- 50億7800万
個別
- 2015年3月31日
- 30億6500万
- 2016年3月31日 +16.05%
- 35億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/20 11:17
2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/20 11:17
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/20 11:17
また、当社の完全子会社であるNITTO KOHKI EUROPE CO.,LTD.は、同社の完全子会社であるUNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.の全株式を、平成27年3月30日に譲渡いたしました。売上高 343百万円 営業利益 28
当該事業分離の状況は、以下のとおりであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/20 11:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 対処すべき課題(連結)
- 近年は、世界の政治・経済・社会情勢の変化が瞬時に世界経済へ影響するようになり、短期的な経済予測も難しい状況になっております。2016/06/20 11:17
このような経済環境の中で当社グループは、短期的な景気に左右されることなく、平成28年4月(第61期)~平成33年3月(第65期)までの5年間の中期経営計画を策定しました。前中期経営計画の5年間(第56期~第60期)は、不採算事業の売却・組織再編など土作りを行いました。これから始まる第61期からの中期経営計画では、持続的な成長をするための種まきの期間とし、新製品開発、新市場開拓、新規事業探索、設備の自動化・無人化、IT活用による納期短縮・効率化、人材育成を行います。そのために、積極的に設備投資、IT投資、M&Aを含めた新規事業投資を実施いたします。中期経営計画の最終年度平成33年3月期(第65期)には連結売上高324億円、営業利益率20%を目指しております。
- #6 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社グループの製品需要は国内市場では堅調に推移しましたが、海外市場ではアジアの需要が大幅に減少しました。また、前連結会計年度中に海外子会社2社を譲渡したことにより海外売上げが減少しました。2016/06/20 11:17
この結果、当連結会計年度における売上高は272億29百万円となり、前連結会計年度287億15百万円と比較すると5.2%の減収となりました。営業利益は50億78百万円となり、同49億2百万円と比較すると3.6%の増益、経常利益は51億69百万円となり、同50億91百万円と比較すると1.5%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は33億57百万円となり、同30億88百万円と比較すると8.7%の増益となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりです。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらグループ全体の結果、当連結会計年度の売上高は272億29百万円となり、前連結会計年度287億15百万円と比較すると5.2%の減収となりました。2016/06/20 11:17
② 営業利益の状況
当連結会計年度の営業利益は、迅速流体継手事業では、売上げの増加と製品構成の影響によって、営業利益は26億55百万円(同12.9%の増益)となりました。