訂正有価証券報告書-第64期(2019/04/01-2020/03/31)

【提出】
2023/11/07 10:37
【資料】
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【項目】
142項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
(1)当社及び連結子会社の退職給付制度
当社、国内連結子会社及び一部の海外連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を設けております。
また、一部の海外子会社は確定拠出型の年金制度を設けております。
一部の連結子会社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
(2)制度別の補足説明
① 退職一時金制度
当社及び国内連結子会社3社並びに海外子会社1社
② 確定給付企業年金制度
設定時期備考
当社2011年(注)
栃木日東工器株式会社2011年(注)
白河日東工器株式会社2016年
株式会社メドテック2010年

(注) 当社と栃木日東工器株式会社の共同委託契約であります。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高4,523百万円4,534百万円
勤務費用215212
利息費用3434
数理計算上の差異の発生額△1378
退職給付の支払額△225△368
退職給付債務の期末残高4,5344,491

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高2,440百万円2,467百万円
期待運用収益4849
数理計算上の差異の発生額△49△99
事業主からの拠出額104110
退職給付の支払額△76△245
年金資産の期末残高2,4672,282

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高462百万円407百万円
退職給付費用4940
退職給付の支払額△92△21
制度への拠出額△12△10
退職給付に係る負債の期末残高407415

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,757百万円2,705百万円
年金資産△2,527△2,349
230355
非積立型制度の退職給付債務2,2432,268
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,4732,624
退職給付に係る負債2,4732,624
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,4732,624

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用215百万円212百万円
利息費用3434
期待運用収益△48△49
数理計算上の差異の費用処理額△25△1
過去勤務費用の費用処理額1717
簡便法で計算した退職給付費用4940
確定給付制度に係る退職給付費用242254

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
過去勤務費用17百万円17百万円
数理計算上の差異△62△179
合 計△44△162

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識過去勤務費用17百万円-百万円
未認識数理計算上の差異61241
合 計79241

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券53.2%52.7%
株式1.10.6
一般勘定30.531.6
その他15.315.2
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率0.6%~0.8%0.6%~0.8%
長期期待運用収益率
予想昇給率
2.0%
5.3%
2.0%
5.3%

3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度14百万円、当連結会計年度10百万円であります。

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