高松機械工業(6155)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車部品加工事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車部品加工事業
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が75百万円(前年同期比8.7%増)、営業損失が4百万円(前年同期は10百万円の営業損失)となりました。
取引先である自動車メーカーの生産調整があったものの、サプライチェーンの混乱等による影響が落ち着いてきたことにより、生産高が伸長し、営業損失は縮小しました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は230億88百万円で前連結会計年度末に比べて9億10百万円の減少となりました。
区分別にみますと、流動資産は143億64百万円となり、前連結会計年度末に比べて8億2百万円減少しました。その主な要因としては、現金及び預金が3億83百万円、棚卸資産が1億31百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が8億28百万円、電子記録債権が5億8百万円減少したことによるものです。
固定資産は87億23百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億8百万円減少しました。その主な要因としては、建物及び構築物(純額)が55百万円減少したことによるものです。
次に当第1四半期連結会計期間末の負債は62億88百万円で前連結会計年度末に比べて8億12百万円の減少となりました。
区分別にみますと、流動負債は53億73百万円となり、前連結会計年度末に比べて8億15百万円減少しました。その主な要因としては、電子記録債務が4億31百万円、支払手形及び買掛金が1億44百万円、賞与引当金が1億16百万円減少したことによるものです。
固定負債は9億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて3百万円増加しました。その主な要因としては、固定負債のその他(リース債務)が8百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は168億円で前連結会計年度末に比べて98百万円の減少となりました。その主な要因としては、利益剰余金が1億27百万円減少したことによるものです。なお、自己資本比率は72.7%となりました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループにおいて優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、34百万円であります。2023/08/10 13:08