- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 営業外損益及び経常損益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ24百万円増加し、2億25百万円となりました。これは主に持分法による投資利益が増加したことによるものです。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ1百万円増加し、32百万円となりました。これは主に為替差損が増加したことによるものです。
2020/06/23 13:36- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。なお、この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」28百万円及び「その他」38百万円は、「その他」66百万円として組み替えております。
2020/06/23 13:36- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」及び「再生物売却収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」28百万円、「再生物売却収入」14百万円及び「その他」34百万円は、「その他」77百万円として組み替えております。
2020/06/23 13:36- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、石川県において、賃貸土地を有しておりましたが、当連結会計年度において、新北部工場(仮称)の建設を決定したことに伴い、賃貸等不動産から事業用資産に振り替えております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、21百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益はありません。
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