訂正有価証券報告書-第53期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しておりますので、強固な経営体制の確立と株主資本利益率の向上をはかり、安定的な配当の継続と配当性向の向上に努めることを基本方針としております。
また当社は製造業でありますので、企業価値を向上させることを目的として恒常的な設備投資等を行っていくため並びに将来の事業構造の変化に備えるために必要な内部留保を行っていきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会であり、期末配当が株主総会であります。
平成26年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり4円、期末配当金を1株当たり6円とさせていただきましたので、年間の1株当たり配当金は10円となりました。
平成27年3月期におきましては、業績の改善を見込んでいることで増配を実施し、中間配当金を1株当たり5円、期末配当を1株当たり10円とした年間15円を配当させていただく予定であります。
なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また当社は製造業でありますので、企業価値を向上させることを目的として恒常的な設備投資等を行っていくため並びに将来の事業構造の変化に備えるために必要な内部留保を行っていきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会であり、期末配当が株主総会であります。
平成26年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり4円、期末配当金を1株当たり6円とさせていただきましたので、年間の1株当たり配当金は10円となりました。
平成27年3月期におきましては、業績の改善を見込んでいることで増配を実施し、中間配当金を1株当たり5円、期末配当を1株当たり10円とした年間15円を配当させていただく予定であります。
なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月8日 取締役会 | 43 | 4 |
| 平成26年6月26日 定時株主総会 | 65 | 6 |