有価証券報告書-第54期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、企業価値の長期的な向上をはかりつつ安定的な配当水準を維持していく方針であります。
また、将来の企業価値向上に資する設備投資や事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会であり、期末配当については株主総会であります。
平成27年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円、期末配当金を1株当たり10円とさせていただきましたので、年間の1株当たり配当金は15円となりました。
平成28年3月期におきましては、増配を実施し、中間配当金を1株当たり6円、期末配当を1株当たり12円とした年間18円を配当させていただく予定であります。
なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、将来の企業価値向上に資する設備投資や事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会であり、期末配当については株主総会であります。
平成27年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円、期末配当金を1株当たり10円とさせていただきましたので、年間の1株当たり配当金は15円となりました。
平成28年3月期におきましては、増配を実施し、中間配当金を1株当たり6円、期末配当を1株当たり12円とした年間18円を配当させていただく予定であります。
なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年11月10日 取締役会 | 54 | 5 |
| 平成27年6月25日 定時株主総会 | 109 | 10 |