訂正有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。
中期計画2027(2025年度~2027年度)では、安定的な配当水準の維持をはかるため、1株当たり年間配当額の下限を10円とします。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきますが、業績回復に伴い株主への利益還元を増大させ、連結配当性向は40%程度を目安とします。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会であり、期末配当については株主総会であります。
2026年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円で実施し、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて期末配当金を1株当たり5円で決議し実施する予定であります。また、年間の1株当たり配当金は10円となる予定であります。
2027年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円、期末配当金を1株当たり5円とした年間10円を配当させていただく予定であります。
なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
中期計画2027(2025年度~2027年度)では、安定的な配当水準の維持をはかるため、1株当たり年間配当額の下限を10円とします。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきますが、業績回復に伴い株主への利益還元を増大させ、連結配当性向は40%程度を目安とします。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会であり、期末配当については株主総会であります。
2026年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円で実施し、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて期末配当金を1株当たり5円で決議し実施する予定であります。また、年間の1株当たり配当金は10円となる予定であります。
2027年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円、期末配当金を1株当たり5円とした年間10円を配当させていただく予定であります。
なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月10日 取締役会 | 53 | 5 |
| 2026年6月25日 定時株主総会(予定) | 53 | 5 |