当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -1億5282万
- 2014年9月30日
- 1億688万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品開発においてはCNC外周研削盤の新製品である「APX-101」を市場投入し、お客様の幅広いニーズに対応できるグローバルベーシック機として受注活動を行っております。また、JIMTOF出展および市場投入に向け、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」や全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」などの新製品の開発に継続して取り組んでまいりました。2014/11/12 15:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比24.6%増の水準となりました。売上高は2,382百万円(前年同期比26.6%増)となり、計画を若干下回りましたが、利益については、原価率の改善や固定費の圧縮の効果等により計画を上回る結果となり、営業利益は129百万円(前年同期は185百万円の営業損失)、経常利益は140百万円(前年同期は187百万円の経常損失)、四半期純利益は106百万円(前年同期は152百万円の四半期純損失)となりました。
品目別に業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 15:32
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △23円06銭 16円63銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △152,824 106,889 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △152,824 106,889 普通株式の期中平均株式数(株) 6,628,706 6,428,706