有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標及び目標
当社では男女が公平に採用・登用される雇用環境を整備するため、2026年3月31日までに、採用者に占める女性比率を20%以上とすることを目標値として定めております。目標値の達成のため、妊娠中、産前・産後休業や育児休業復帰後の配慮や処遇に係る制度を応募者等に周知し、性別に関係なく応募しやすい求人体制の整備に取り組んでおります。
育児休業制度については、産後パパ育休の施行に合わせ、男性の育児休業取得を推進した結果、男性従業員の育休取得率は2024年3月期において100%となっております。
また、当社では、年齢、国籍、性別等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が平等に管理職登用への機会が得られるような人事評価とキャリアプランを整備しております。そのため、現状では女性、外国人等の区分で管理職の構成割合や人数の目標値を定めておらず、従業員の最大限の能力を発揮できる職場環境や企業風土の醸成に努め、意欲と能力のある従業員を育成し、適性のある人材を管理職として登用していく方針であります。
人数等の目標の設定については、今後、社内外の状況を見ながら、多様な人材活用を推進する上での必要性に応じて検討してまいります。
当社では男女が公平に採用・登用される雇用環境を整備するため、2026年3月31日までに、採用者に占める女性比率を20%以上とすることを目標値として定めております。目標値の達成のため、妊娠中、産前・産後休業や育児休業復帰後の配慮や処遇に係る制度を応募者等に周知し、性別に関係なく応募しやすい求人体制の整備に取り組んでおります。
育児休業制度については、産後パパ育休の施行に合わせ、男性の育児休業取得を推進した結果、男性従業員の育休取得率は2024年3月期において100%となっております。
また、当社では、年齢、国籍、性別等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が平等に管理職登用への機会が得られるような人事評価とキャリアプランを整備しております。そのため、現状では女性、外国人等の区分で管理職の構成割合や人数の目標値を定めておらず、従業員の最大限の能力を発揮できる職場環境や企業風土の醸成に努め、意欲と能力のある従業員を育成し、適性のある人材を管理職として登用していく方針であります。
人数等の目標の設定については、今後、社内外の状況を見ながら、多様な人材活用を推進する上での必要性に応じて検討してまいります。