有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
当社では、男女が公平に採用・登用される雇用環境を整備することを目的として、2026年3月31日までに採用者に占める女性比率を20%以上とする目標を掲げ、妊娠中、産前・産後休業及び育児休業復帰後の配慮や処遇に係る制度の周知を進めるなど、性別にかかわらず応募しやすい求人体制の整備に取り組んでまいりました。
これらの取り組みを継続しつつ、2026年4月1日から2030年3月31日までを期間とする新たな行動計画においても、採用者に占める女性比率を20%以上とする目標を引き続き掲げ、応募者への制度周知の強化や働きやすい職場環境の整備を進めることで、多様な人材が活躍できる雇用環境の実現に取り組んでまいります。
また、育児休業制度については、産後パパ育休の施行に合わせて男性の育児休業取得を推進した結果、2026年3月期における男性従業員の育児休業取得率は100%となっております。
また、当社では、年齢、国籍、性別等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が平等に管理職登用への機会が得られるような人事評価とキャリアプランを整備しております。そのため、現状では女性、外国人等の区分で管理職の構成割合や人数の目標値を定めておらず、従業員の最大限の能力を発揮できる職場環境や企業風土の醸成に努め、意欲と能力のある従業員を育成し、適性のある人材を管理職として登用していく方針であります。
人数等の目標の設定については、今後、社内外の状況を見ながら、多様な人材活用を推進する上での必要性に応じて検討してまいります。
当社では、男女が公平に採用・登用される雇用環境を整備することを目的として、2026年3月31日までに採用者に占める女性比率を20%以上とする目標を掲げ、妊娠中、産前・産後休業及び育児休業復帰後の配慮や処遇に係る制度の周知を進めるなど、性別にかかわらず応募しやすい求人体制の整備に取り組んでまいりました。
これらの取り組みを継続しつつ、2026年4月1日から2030年3月31日までを期間とする新たな行動計画においても、採用者に占める女性比率を20%以上とする目標を引き続き掲げ、応募者への制度周知の強化や働きやすい職場環境の整備を進めることで、多様な人材が活躍できる雇用環境の実現に取り組んでまいります。
また、育児休業制度については、産後パパ育休の施行に合わせて男性の育児休業取得を推進した結果、2026年3月期における男性従業員の育児休業取得率は100%となっております。
また、当社では、年齢、国籍、性別等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が平等に管理職登用への機会が得られるような人事評価とキャリアプランを整備しております。そのため、現状では女性、外国人等の区分で管理職の構成割合や人数の目標値を定めておらず、従業員の最大限の能力を発揮できる職場環境や企業風土の醸成に努め、意欲と能力のある従業員を育成し、適性のある人材を管理職として登用していく方針であります。
人数等の目標の設定については、今後、社内外の状況を見ながら、多様な人材活用を推進する上での必要性に応じて検討してまいります。