- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
当社グループは、トヨタ自動車株式会社およびその子会社に対して製品の販売およびサービスの提供を行っております。当該顧客に対する売上高は、前連結会計年度において251,346百万円、当連結会計年度において379,530百万円であり、自動車、産業車両、その他の各セグメントの外部顧客に対する売上高に含まれております。
また、当社グループは、株式会社デンソーおよびその子会社に対して製品の販売を行っております。当該顧客に対する売上高は、前連結会計年度において304,692百万円、当連結会計年度において375,072百万円であり、自動車、産業車両、その他の各セグメントの外部顧客に対する売上高に含まれております。
2022/06/17 15:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、有償支給取引については、有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識しております。販売条件決定時に考慮されている奨励金については、販売促進費として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上高を減額しております。
なお、当該会計基準等の適用については、当該会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減する会計方針を適用しておりますが、その累積的影響額はありません。
2022/06/17 15:20- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域別情報
地域別の外部顧客への売上高は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2022/06/17 15:20- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、製品およびサービスの類似性を勘案し、「自動車」、「産業車両」および「繊維機械」としております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。各報告セグメントに属する主要な製品およびサービスは、次のとおりであります。
2022/06/17 15:20- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度および当連結会計年度における正味リース投資未回収額に対する金融収益はそれぞれ14,902百万円および15,840百万円であり、連結損益計算書上「売上高」に含まれております。
② オペレーティング・リース
2022/06/17 15:20- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、注記4「セグメント情報」に記載のとおり、「自動車」、「産業車両」、「繊維機械」の3つを報告セグメントとしております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。また、収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/17 15:20- #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| その他の包括利益に認識されたヘッジ手段の価値の変動 | キャッシュ・フロー・ヘッジ剰余金から純損益に振り替えた金額 | 振替により純損益における影響を受けた表示科目 |
| 為替変動リスク | 808 | △1,362 | 売上高、金融収益、金融費用 |
| 金利変動リスク | △36 | 745 | 金融収益、金融費用 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
2022/06/17 15:20- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の経済情勢を概観しますと、世界経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、ワクチン接種の進展もあり経済活動が再開し景気は回復し始めました。しかしながら、半導体不足、コンテナ不足等による物流の混乱、期末にかけてのロシア、ウクライナ情勢悪化などの影響から、その回復の勢いは弱まりつつあります。また、日本経済も世界経済に遅れながらも回復傾向が見られましたが、同様にそのペースは鈍化しております。このような情勢のなかで、当社グループは、品質優先を基本に、お客様の信頼におこたえしますとともに、各市場の動きに的確に対応して、販売の拡大に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を5,868億円(28%)上回る2兆7,051億円となりました。
利益につきましては、原材料の値上がり、人件費の増加などがありましたものの、主に売上の増加により、営業利益は前連結会計年度を409億円(35%)上回る1,590億円、税引前利益は前連結会計年度を621億円(34%)上回る2,461億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度を436億円(32%)上回る1,803億円となりました。
2022/06/17 15:20- #9 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(2) 製品別売上高情報
製品別の外部顧客への売上高は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2022/06/17 15:20- #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 20 | 2,118,302 | 2,705,183 |
| 売上原価 | 21,22 | △1,627,894 | △2,097,501 |
2022/06/17 15:20- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 1,271,159 | 百万円 | 633,379 | 百万円 |
| 仕入高 | 915,463 | | 140,830 | |
2022/06/17 15:20