- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた56百万円は、「雑収入」として組み替えております。
2016/06/28 14:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「投資有価証券売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた54百万円は、「投資有価証券売却益」0百万円、「雑収入」54百万円として組み替えております。
2016/06/28 14:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他:減収による利益減などにより、営業利益は、前連結会計年度の9千万円に比べ40.6%減の5千万円となりました。
④ 営業外収益(費用)
営業外収益(費用)は、為替差損が6千万円増加したことなどにより、前連結会計年度の1億4千万円の利益(純額)から9千万円の利益(純額)となり、5千万円損益が悪化しました。
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