- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有する火器事業部の機械装置については、従来耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、銃腔加工に係る大口の設備投資が発生することを契機に、実際の使用年数などを見直した結果、従来の耐用年数よりも長期間使用する見込みであることが明らかとなったため、当事業年度より、耐用年数を12年に変更することといたしました。
なお、この変更により当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ34百万円増加しております。
2021/06/25 15:08- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が保有する火器事業部の機械装置については、従来耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、銃腔加工に係る大口の設備投資が発生することを契機に、実際の使用年数などを見直した結果、従来の耐用年数よりも長期間使用する見込みであることが明らかとなったため、当連結会計年度より、耐用年数を12年に変更することといたしました。
なお、この変更により当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ34百万円増加しております。
2021/06/25 15:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高18,765百万円(前期比7.7%減)、営業利益554百万円(前期比28.6%減)となりましたが、営業外収益に助成金収入、受取配当金などを計上した結果、経常利益は918百万円(前期比12.0%増)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益、特別損失に新型コロナウイルス感染症関連損失などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は968百万円(前期比63.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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