営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 30億4900万
- 2023年3月31日
- -5億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度に比べ1,095百万円(25.1%)減少し、3,265百万円となりました。2023/06/28 14:18
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動による資金の減少は、506百万円となりました。これは、主として契約負債の減少額765百万円、売上債権及び契約資産の増加額329百万円、棚卸資産の増加額266百万円による資金の減少要因と、税金等調整前当期純利益627百万円、減価償却費506百万円による資金の増加要因によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/06/28 14:18
前連結会計年度まで、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に含めて表示しておりました「製品保証引当金の増減額」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度から「製品保証引当金の増減額」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に表示していた△77百万円は、「製品保証引当金の増減額」△53百万円、「その他の流動負債の増減額」△23百万円として組み替えております。