有価証券報告書-第185期(2022/04/01-2023/03/31)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度まで、「流動負債」の「未払費用」に含めて表示しておりました「製品保証引当金」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度から「製品保証引当金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「未払費用」に表示していた758百万円は、「製品保証引当金」77百万円、「未払費用」680百万円として組み替えております。
新基幹システムの稼働開始に伴い、当連結会計年度より、棚卸資産のより精緻な管理が可能となったため、棚卸資産の区分を見直した結果、「流動資産」の「商品及び製品」、「仕掛品」及び「原材料及び貯蔵品」の内容の一部を組み替えて表示しております。
なお、表示方法の変更に関する原則的な取扱いについては、過去の情報について変更後の区分に合わせた詳細情報を把握することが実務上不可能であるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っておりません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度まで、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に含めて表示しておりました「製品保証引当金の増減額」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度から「製品保証引当金の増減額」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に表示していた△77百万円は、「製品保証引当金の増減額」△53百万円、「その他の流動負債の増減額」△23百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度まで、「流動負債」の「未払費用」に含めて表示しておりました「製品保証引当金」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度から「製品保証引当金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「未払費用」に表示していた758百万円は、「製品保証引当金」77百万円、「未払費用」680百万円として組み替えております。
新基幹システムの稼働開始に伴い、当連結会計年度より、棚卸資産のより精緻な管理が可能となったため、棚卸資産の区分を見直した結果、「流動資産」の「商品及び製品」、「仕掛品」及び「原材料及び貯蔵品」の内容の一部を組み替えて表示しております。
なお、表示方法の変更に関する原則的な取扱いについては、過去の情報について変更後の区分に合わせた詳細情報を把握することが実務上不可能であるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っておりません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度まで、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に含めて表示しておりました「製品保証引当金の増減額」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度から「製品保証引当金の増減額」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に表示していた△77百万円は、「製品保証引当金の増減額」△53百万円、「その他の流動負債の増減額」△23百万円として組み替えております。