四半期報告書-第186期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2023年7月24日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産の取得(火器事業部の銃製造ラインの増設)を決議いたしました。
(1) 設備投資の目的
世界的な安全保障状況の変化に対応して、昨年末に公表された防衛三文書にて防衛力整備の7つの方針が示され、防衛産業基盤強化策が打ち出されました。当社が扱う装備品はそれに合致することから、需要増が見込める見通しであります。今回の銃製造ライン増設は、生産設備の増強及び生産の効率化を図ることで、国の方針である防衛産業の基盤強化と今後の防衛省からの20式5.56mm小銃の増産要求に応えることを目的にしております。
(2) 設備投資の内容
所在地 :愛知県清須市須ケ口1900番地1
用途 :銃製造ラインの増設
投資予定額 :約18億円
(3) 設備の導入時期
工事着工日 :2023年8月(予定)
生産開始日 :2024年10月(予定)
(4) 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該固定資産の取得による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2023年7月24日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産の取得(火器事業部の銃製造ラインの増設)を決議いたしました。
(1) 設備投資の目的
世界的な安全保障状況の変化に対応して、昨年末に公表された防衛三文書にて防衛力整備の7つの方針が示され、防衛産業基盤強化策が打ち出されました。当社が扱う装備品はそれに合致することから、需要増が見込める見通しであります。今回の銃製造ライン増設は、生産設備の増強及び生産の効率化を図ることで、国の方針である防衛産業の基盤強化と今後の防衛省からの20式5.56mm小銃の増産要求に応えることを目的にしております。
(2) 設備投資の内容
所在地 :愛知県清須市須ケ口1900番地1
用途 :銃製造ラインの増設
投資予定額 :約18億円
(3) 設備の導入時期
工事着工日 :2023年8月(予定)
生産開始日 :2024年10月(予定)
(4) 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該固定資産の取得による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。