石川製作所(6208)の売上高 - 紙工機械の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 13億3152万
- 2014年3月31日 +173.04%
- 36億3560万
- 2015年3月31日 -44.22%
- 20億2779万
- 2016年3月31日 -1.38%
- 19億9979万
- 2017年3月31日 +4.76%
- 20億9506万
- 2018年3月31日 +82.19%
- 38億1704万
- 2019年3月31日 -45.54%
- 20億7883万
- 2020年3月31日 -5.73%
- 19億5978万
- 2021年3月31日 +34.32%
- 26億3235万
- 2022年3月31日 -34.48%
- 17億2472万
- 2023年3月31日 +59.04%
- 27億4307万
- 2024年3月31日 +23.93%
- 33億9941万
- 2025年3月31日 -11.12%
- 30億2149万
- 2026年3月31日 -10.81%
- 26億9475万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/18 14:28
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 7,446,581 18,473,180 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 268,339 1,016,687 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「紙工機械」、「防衛機器」及び「受託生産」を報告セグメントとしております。「紙工機械」は、段ボール製函印刷機械等の紙工機械の製造販売を行っております。「防衛機器」は機雷、航空機用電子機器等の製造販売を行っております。「受託生産」は、他社から各種機械の生産を受託しております。2026/06/18 14:28
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #3 主要な設備の状況
- 2026年3月31日現在2026/06/18 14:28
事業所名(所在地) セグメントの名称 賃借又はリース設備 賃借料又はリース料(千円) 摘要 東京研究所(東京都新宿区) 防衛機器 建物 33,734 年間賃借料 東京営業所(東京都杉並区) 紙工機械 建物 5,431 年間賃借料 大阪営業所(大阪市北区) 紙工機械 建物 1,954 年間賃借料 合計 41,119 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/18 14:28
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 防衛省 9,650,445 防衛機器 三菱重工業株式会社 3,063,741 防衛機器 - #5 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2026/06/18 14:28
(紙工機械)
当社がレンゴー㈱などへ製造販売するほか、㈱イッセイは紙工機械の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは紙工機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/18 14:28 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 14:28
当社グループは、「紙工機械」、「防衛機器」及び「受託生産」を報告セグメントとしております。「紙工機械」は、段ボール製函印刷機械等の紙工機械の製造販売を行っております。「防衛機器」は機雷、航空機用電子機器等の製造販売を行っております。「受託生産」は、他社から各種機械の生産を受託しております。 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2026/06/18 14:28
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 15,401,316 17,998,340 「その他」の区分の売上高 832,784 501,948 セグメント間取引消去 △30,204 △27,108 連結財務諸表の売上高 16,203,896 18,473,180
- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。2026/06/18 14:28 - #10 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 14:28
(注) 1 従業員数は、当社グループ外からの出向者を含み、当社グループ外への出向者及び休職者を除く就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) セグメントの名称 従業員数(人) 紙工機械 104 その他 18 防衛機器 385 全社(共通) 17
2 生産に携わる従業員は機能的に一体となって紙工機械、防衛機器、受託生産及びその他のセグメントにおける製造品を生産しており、生産体制に応じて移動しますので、人数は各セグメントにおける生産実績を参考にして各々のセグメントに按分しております。 - #11 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/18 14:28
(注)1 定量的な保有効果については記載が困難であります。なお、保有の合理性の検証については上記a.に記載のとおりであります。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 17,737 24,256 レンゴー㈱ 1,000 1,000 同社は主に板紙・段ボールを中心とする包装資材を製造・販売する会社であります。同社はその他の関係会社に該当するとともに、当社紙工機械の主要な販売先であります。同社との紙工機械部門の取引関係の強化のため、同社株式を保有しております。 有 1,257 792
2 ㈱CCIグループは2025年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。 - #12 沿革
- 2 【沿革】2026/06/18 14:28
1921年10月 創業者直山与二、金沢市に石井鉄工所を創立し、繊維機械の部品製作をはじめる。 1962年~1963年 欧州繊維機械メーカーと技術提携し、自社開発の高速合撚糸機とともに合繊機械の生産を開始。 1964年3月 S&S社(米国)と段ボール製函印刷機械の業務提携を締結、紙工機械の生産を開始。 1965年3月 ドレーパー社(米国)とシャットルレス織機の技術提携により、レピア織機の生産を開始。 1991年4月 株式会社イシメックス(現・連結子会社)を設立。 1997年6月 繊維機械、紙工機械でISO9001取得。 1999年11月 高速電子チップ外観検査装置IPSを開発。 - #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/18 14:28
1974年4月 当社に入社 1998年3月 産業機械部担当部長 2008年2月 紙工機械部長 2009年7月 紙工機械副部門長 兼 紙工機械部長 2010年3月 営業部門長 兼 紙工営業部長 - #14 研究開発活動
- 当社グループは、多様化するユーザーのニーズに応えるべく、新製品の研究開発を行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は399百万円であります。2026/06/18 14:28
紙工機械では、段ボール製函印刷機械の精度、生産性の更なる向上を図っております。研究開発費は194百万円であります。
防衛機器では、防衛省と緊密な連携のもとに研究開発を行っております。研究開発費は205百万円であります。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/06/18 14:28
当社グループの当連結会計年度における受注高は137億32百万円(前連結会計年度比35.5%減)となり、売上高は184億73百万円(前連結会計年度比14.0%増)となりました。
損益面におきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は13億6百万円(前連結会計年度比88.7%増)となりました。経常利益につきましては、11億86百万円(前連結会計年度比83.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、6億37百万円(前連結会計年度比50.6%増)となりました。 - #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/18 14:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 一定期間にわたり認識した収益 4,175,251 6,045,980
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 2.防衛機器の製造販売に関する履行義務の充足に係る進捗度の見積りの内容」に記載した内容と同一であります。 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/18 14:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 一定期間にわたり認識した収益 6,318,605 8,356,758
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法 - #18 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2026/06/18 14:28
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 関係会社に対する売上高 994,945千円 1,024,564千円 関係会社からの仕入高 715,173 1,132,179 - #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/18 14:28
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。