売上高
連結
- 2017年3月31日
- 20億9506万
- 2018年3月31日 +82.19%
- 38億1704万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「紙工機械」、「受託生産」及び「防衛機器」を報告セグメントとしております。「紙工機械」は、段ボール製函印刷機械等の紙工機械の製造販売を行っております。「受託生産」は、他社から各種機械の生産を受託しております。「防衛機器」は機雷等の製造販売を行っております。2018/06/25 13:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/25 13:05
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 防衛省 4,417,375 防衛機器、その他 レンゴー㈱ 2,329,673 紙工機械 ㈱島精機製作所 1,499,019 受託生産 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2018/06/25 13:05
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該影響の概算額については監査証明を受けておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/25 13:05 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/25 13:05
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 9,149,974 12,751,128 「その他」の区分の売上高 652,504 1,132,275 セグメント間取引消去 △42,888 △42,888 連結財務諸表の売上高 9,759,590 13,840,515
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は防衛機器事業強化のため平成29年8月31日付で関東航空計器株式会社(神奈川県藤沢市、資本金4億80百万円)の全株式を取得し完全子会社化いたしました。2018/06/25 13:05
その結果、当社グループの当連結会計年度における受注高は144億17百万円(前連結会計年度比56.8%増)となり、売上高は138億40百万円(前連結会計年度比41.8%増)となりました。
損益面におきましては、関東航空計器株式会社を連結子会社としたため、売上高が大幅に増加したことなどにより、営業利益は3億61百万円(前連結会計年度比136.2%増)、経常利益は3億37百万円(前連結会計年度比150.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益3億83百万円を計上したことなどにより6億20百万円(前連結会計年度比567.0%増)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2018/06/25 13:05
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 関係会社に対する売上高 633,708千円 2,332,000千円 関係会社からの仕入高 677,609 644,308