- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ500千円増加しております。
2017/06/26 13:22- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ508千円増加しております。
2017/06/26 13:22- #3 業績等の概要
受注高は6億22百万円(前連結会計年度比31.0%増)、売上高は6億9百万円(前連結会計年度比39.4%増)となりました。
損益面におきましては、売上高が前連結会計年度より増加したことなどにより、営業利益は1億52百万円(前連結会計年度比72.5%増)、経常利益は1億34百万円(前連結会計年度比81.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は93百万円(前連結会計年度比53.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2017/06/26 13:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ10億5百万円増加し、97億59百万円となりました。これは紙工機械で95百万円、受託生産で3億円、防衛機器で4億37百万円、その他で1億72百万円増加したことによります。
(ロ) 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べ60百万円増加し、1億34百万円となりました。これは主に売上高が増加したことにより営業利益が64百万円増加したことによります。
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