- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① 有形固定資産・・・ホストコンピューター、サーバー、サーバー用周辺機器、パソコン等
② 無形固定資産・・・ソフトウエア
(2) リース資産の減価償却の方法
2023/06/28 13:29- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2002年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 2~12年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/06/28 13:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ15億7百万円(11.8%)減少し、112億74百万円となりました。これは主に契約資産が13億56百万円、売掛金が3億65百万円それぞれ減少したことによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ1億35百万円(3.7%)増加し、37億58百万円となりました。これは主に固定資産の取得により、無形固定資産が93百万円、投資有価証券の時価上昇により、投資その他の資産が31百万円それぞれ増加したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ13億72百万円(8.4%)減少し、150億32百万円となりました。
2023/06/28 13:29- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「無形固定資産」に含めて表示しておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた36,526千円は、「ソフトウエア仮勘定」18,000千円、「その他」18,526千円として組替えております。
2023/06/28 13:29- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」に含めて表示しておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた64,539千円は、「ソフトウエア仮勘定」18,000千円、「その他」46,539千円として組替えております。
2023/06/28 13:29- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 2~12年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/06/28 13:29- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械装置及び運搬具 2~12年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
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