- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械関連事業」はフレキシブルトランスファーマシン&ライン、各種専用機、マシニングセンタ及び半導体レーザー加工機等の製造販売をしております。「輸送機器関連事業」は、二輪車用エンジン等の輸送機器部品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 13:52- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈲エンシュウ厚生センター
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、重要性が乏しいと判断し連結の範囲から除いております。2014/06/27 13:52 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ヤマハ発動機株式会社 | 8,336 | 工作機械関連事業及び輸送機器関連事業 |
2014/06/27 13:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 13:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 13:52 - #6 業績等の概要
このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国への積極的な営業活動による拡販に努めるとともに、生産効率の向上や原価低減、経費削減などの推進に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに増加したことにより31,060百万円(前期比6.7%増)となりました。損益につきましては、輸送機器関連事業部門では増益となりましたが、工作機械関連事業部門の利益の減少により、営業利益は1,442百万円(前期比34.0%減)、経常利益は1,565百万円(前期比33.1%減)となりました。当期純利益は1,459百万円(前期比29.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 13:52- #7 経営上の重要な契約等
(注) 上記の技術供与契約においては、ロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2014/06/27 13:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、工作機械関連事業部門、輸送機器関連事業部門とも増加したことにより、1,958百万円増加の31,060百万円(前期比6.7%増)となりました。また、受注高及び受注残高につきましては、工作機械関連事業部門で中国等アジア新興国における積極的な拡販に努めてまいりました結果、受注高は453百万円増加し28,443百万円(前期比1.6%増)となりましたが、受注残高は2,616百万円減少の16,236百万円(前期比13.9%減)となっております。
①売上総利益、営業利益
2014/06/27 13:52- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 3,605百万円 | 2,961百万円 |
| 仕入高 | 381 | 420 |
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