- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械関連事業」はフレキシブルトランスファーマシン&ライン、各種専用機、マシニングセンタ及び半導体レーザー加工機等の製造販売をしております。「輸送機器関連事業」は、二輪車用エンジン等の輸送機器部品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/29 14:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈲エンシュウ厚生センター
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、重要性が乏しいと判断し連結の範囲から除いております。2016/06/29 14:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ヤマハ発動機株式会社 | 7,761 | 工作機械関連事業及び輸送機器関連事業 |
2016/06/29 14:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 14:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 14:09 - #6 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
工作機械関連事業部門におきましては、強みであるシステム商品の提案力を更に強化すると共に、国内販売網強化により汎用機、レーザーの拡販を推し進め、海外市場においてはインド・メキシコなどに新たに拠点を設置し販売・サービス体制を強化することにより、売上拡大を図ってまいります。
また、標準化・モジュール化の更なる推進、調達力・モノづくり力の向上による原価低減と、差別化(新)技術の商品化により、システム・専用機・汎用機・レーザーのどの商品でも確実に安定した利益が確保できるよう体質強化を進めてまいります。
輸送機器関連事業部門におきましては、製品の価値をより高めることなどにより、お客様企業との垂直分業体制をより強固なものとすることや、日本とベトナム以外向け製品のより積極的な取込み活動をすることによって売上高を拡大してまいります。
また、継続的な生産性・品質向上活動による原価低減に加え、海外工場との最適生産体制を構築することにより利益率の向上を図ってまいります。
当社グループ一丸となって各施策を推進することにより、収益性の向上や財務体質の強化に努め、企業価値の増大を図ってまいります。2016/06/29 14:09 - #7 業績等の概要
このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国や欧米への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに減少したことにより26,454百万円(前期比11.6%減)となりました。損益につきましては、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに採算が改善したことにより、営業利益は556百万円(前期は営業損失160百万円)、経常利益は176百万円(前期は経常損失411百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は66百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失582百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 14:09- #8 経営上の重要な契約等
(注) 上記の技術供与契約においては、ロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2016/06/29 14:09- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに減少したことにより、3,467百万円減の26,454百万円(前期比11.6%減)となりました。また、受注高及び受注残高につきましては、工作機械関連事業部門で中国等アジア新興国における積極的な拡販に努めてまいりましたが、アジア全般において市場が鈍化しており、受注高は150百万円減少し25,251百万円(前期比0.6%減)となりました。受注残高は1,202百万円減少の9,377百万円(前期比11.4%減)となっております。
①売上総利益、営業利益
2016/06/29 14:09- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 3,023百万円 | 2,519百万円 |
| 仕入高等 | 529 | 477 |
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