有価証券報告書-第148期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
工作機械関連事業部門におきましては、強みであるシステム商品の提案力を更に強化すると共に、国内販売網強化により汎用機、レーザーの拡販を推し進め、海外市場においてはインド・メキシコなどに新たに拠点を設置し販売・サービス体制を強化することにより、売上拡大を図ってまいります。
また、標準化・モジュール化の更なる推進、調達力・モノづくり力の向上による原価低減と、差別化(新)技術の商品化により、システム・専用機・汎用機・レーザーのどの商品でも確実に安定した利益が確保できるよう体質強化を進めてまいります。
輸送機器関連事業部門におきましては、製品の価値をより高めることなどにより、お客様企業との垂直分業体制をより強固なものとすることや、日本とベトナム以外向け製品のより積極的な取込み活動をすることによって売上高を拡大してまいります。
また、継続的な生産性・品質向上活動による原価低減に加え、海外工場との最適生産体制を構築することにより利益率の向上を図ってまいります。
当社グループ一丸となって各施策を推進することにより、収益性の向上や財務体質の強化に努め、企業価値の増大を図ってまいります。
また、標準化・モジュール化の更なる推進、調達力・モノづくり力の向上による原価低減と、差別化(新)技術の商品化により、システム・専用機・汎用機・レーザーのどの商品でも確実に安定した利益が確保できるよう体質強化を進めてまいります。
輸送機器関連事業部門におきましては、製品の価値をより高めることなどにより、お客様企業との垂直分業体制をより強固なものとすることや、日本とベトナム以外向け製品のより積極的な取込み活動をすることによって売上高を拡大してまいります。
また、継続的な生産性・品質向上活動による原価低減に加え、海外工場との最適生産体制を構築することにより利益率の向上を図ってまいります。
当社グループ一丸となって各施策を推進することにより、収益性の向上や財務体質の強化に努め、企業価値の増大を図ってまいります。