- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 13:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額1,958百万円には各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれてお
ります。全社資産は主に余資投資資金(現金及び預金・投資有価証券)及び管理部門に係る資産等
であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 13:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 13:50- #4 業績等の概要
以上の結果、工作機械関連事業部門の売上高は10,438百万円(前期比33.4%減)、営業損失は850百万円(前期は営業利益345百万円)となりました。
輸送機器関連事業部門につきましては、主力製品であります大型二輪車用部品の生産の減少及び四輪車用部品の一部生産終了により売上が減少する一方、前期より積極的に取り込みを推進した新規部品が下期に順調に立ち上がり、通期では若干の売上減少に留めることができました。損益面におきましては、ベトナム現地法人の生産が軌道に乗ってきたことと、経費削減や生産性向上活動などの施策を継続的に推進した結果、営業利益は単体、連結共に増益となりました。
以上の結果、輸送機器関連事業部門の売上高は10,337百万円(前期比3.2%減)、営業利益は394百万円(前期比207.2%増)となりました。
2017/06/29 13:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは「品質絶対を基本方針としお客様第一主義に徹する」を企業ビジョンの一つとして掲げ、良い製品をより安く・より早く・グローバルに提供することにより、お客様に満足していただき、収益を上げていくことを基本方針としております。そして、社会、株主、社員との共生共栄を経営理念といたしております。
当社グループは、企業としての本業の収益性を示す売上高営業利益率、売上高経常利益率とともに、営業キャッシュフロー及び自己資本比率、有利子負債比率を主要な経営指標として位置付けております。
日本工作機械工業界(日工会)の当連結会計年度における受注総額は1兆2,893億円(前期比7.8%減)となり、2年連続の減少となりました。内需は5,315億円(前期比8.2%減)、外需は7,577億円(前期比7.6%減)となりました。当社グループを取り巻く経営環境といたしましては、水準としては依然高く、受注総額は7年連続で1兆円を超える結果となりました。
2017/06/29 13:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに減少したことにより、5,607百万円減の20,846百万円(前期比21.2%減)となりました。また、受注高及び受注残高につきましては、工作機械関連事業部門で中国や欧米だけでなく、国内への拡販に努めてまいりました結果、受注高は3,266百万円減少し21,984百万円(前期比12.9%減)となりましたが、受注残高は1,138百万円増加の10,515百万円(前期比12.1%増)となっております。
①売上総利益、営業利益
当連結会計年度の売上総損益につきましては、1,420百万円減少し2,360百万円の売上総利益となりました。また、営業損益につきましても、961百万円減少し404百万円の営業損失となり、売上高営業利益率は△1.9%(前期は2.1%)となりました。
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