経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -7億2600万
- 2018年3月31日
- 6億7400万
個別
- 2017年3月31日
- -8億6900万
- 2018年3月31日
- 1億8800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは「品質絶対を基本方針としお客様第一主義に徹する」を企業ビジョンの一つとして掲げ、良い製品をより安く・より早く・グローバルに提供することにより、お客様に満足していただき、収益を上げていくことを基本方針としております。そして、社会、株主、社員との共生共栄を経営理念といたしております。2018/06/28 13:52
当社グループは、企業としての本業の収益性を示す売上高営業利益率、売上高経常利益率とともに、営業キャッシュフロー及び自己資本比率、有利子負債比率を主要な経営指標として位置付けております。
日本工作機械工業会(日工会)の当連結会計年度における受注総額は1兆7,803億円(前期比38.1%増)となり、過去最高額を更新しました。内需は6,879億円(前期比29.4%増)、外需は1兆923億円(前期比44.2%増)となりました。当社グループを取り巻く経営環境といたしましては、水準としては依然高く、受注総額は7年連続で1兆円を超える結果となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の中、当社グループは受注確保に向け中国、北米、国内への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。2018/06/28 13:52
以上の結果、売上高は23,479百万円と前年同期と比べ2,633百万円(12.6%)の増収、営業利益は928百万円と前年同期と比べ1,333百万円の増益、経常利益は674百万円と前年同期と比べ1,400百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は597百万円と前年同期と比べ1,388百万円の増益となりました。
また、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,409百万円増加し31,376百万円(前期末比4.7%増)となりました。このうち流動資産は1,991百万円増加し17,353百万円(前期末比13.0%増)となり、固定資産は581百万円減少し14,022百万円(前期末比4.0%減)となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が636百万円、商品及び製品が596百万円減少したものの、仕掛品が1,373百万円、流動資産その他が1,033百万円増加したことによります。固定資産の減少の主な要因は有形固定資産が528百万円、無形固定資産が70百万円減少したことによります。