営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 34億2800万
- 2020年3月31日 -20.68%
- 27億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が191百万円増加、投資その他の資産の「その他」が166百万円減少、流動負債の「その他」が28百万円増加、固定負債の「その他」が41百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高が0百万円減少しております。2020/06/29 15:13
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローが36百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前期と比べて1,567百万円増加し5,761百万円(前期末比37.4%増)となりました。2020/06/29 15:13
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,719百万円の収入(前期比20.7%減)となりました。これは主にたな卸資産の増加額914百万円及び法人税等の支払額821百万円等を、税金等調整前当期純利益1,621百万円、売上債権の減少額1,558百万円及び減価償却費958百万円等が上回ったことによります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、820百万円の支出(前期比9.1%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/06/29 15:13
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」および「有形固定資産売却損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益(△は益)」△0百万円、「有形固定資産売却損益(△は益)」△13百万円は、「その他」△13百万円として組み替えております。