津田駒工業(6217)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維機械事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年5月31日
- -8800万
- 2015年5月31日 -48.86%
- -1億3100万
- 2016年5月31日
- 7億400万
- 2017年5月31日 -63.78%
- 2億5500万
- 2018年5月31日 +83.14%
- 4億6700万
- 2019年5月31日 +72.81%
- 8億700万
- 2020年5月31日
- -8億6200万
- 2021年5月31日 -19.26%
- -10億2800万
- 2022年5月31日 -67.61%
- -17億2300万
- 2023年5月31日
- -10億9100万
- 2024年5月31日
- 1億7800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、このような状況を解消し、健全な企業活動を継続するために、「中期経営計画2026」に基づき以下の点を重点項目として取り組んでいる。2024/07/12 9:20
繊維機械事業の受注・売上、採算性向上
a. エアジェットルーム ZAX001neoの販売促進 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年12月1日 至 令和5年5月31日)2024/07/12 9:20
当第2四半期連結累計期間(自 令和5年12月1日 至 令和6年5月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 2,323 1,617 3,941
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 2,392 1,531 3,923 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の状況は下記のとおりである。2024/07/12 9:20
(繊維機械事業)
インド市場では織物の輸出が減速し、内需も一部の織物分野で供給過多の状況となっており、また中国市場では個人消費が伸び悩み、両国において設備投資が停滞している。そのような状況の中、エアジェットルームは高生産性と省エネルギーをアピールし販促を展開するとともに、環境に配慮した再生衣料向け用の受注を新たに獲得した。ウォータジェットルームは継続して引き合いが寄せられているスポーツカジュアル向けに受注を伸ばすことができた。また産業資材市場の開拓に注力し、エアバッグやタイヤコード分野を中心に受注を積み上げた。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、このような状況を解消し、健全な企業活動を継続するために、「中期経営計画2026」に基づき以下の点を重点項目として取り組んでいる。2024/07/12 9:20
① 繊維機械事業の受注・売上、採算性向上
主力市場のインド市場、中国市場を中心に活況とは言えない状況であるが、一部の織物分野では堅調に推移している。引き続き、商談・成約案件を確実に受注・売上に結び付けるとともに、その他の市場も開拓し、下記の取り組みを通して、さらなる採算性の改善を図っていく。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、このような状況を解消し、健全な企業活動を継続するために、「中期経営計画2026」に基づき以下の点を重点項目として取り組んでいる。2024/07/12 9:20
繊維機械事業の受注・売上、採算性向上
a. エアジェットルーム ZAX001neoの販売促進