売上高
連結
- 2015年8月31日
- 58億9200万
- 2016年8月31日 -4.51%
- 56億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年8月31日)2016/10/13 9:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは2016年-2017年中期経営計画のもと、利益体質への転換を最大の課題として、受注・売上の確保、生産の平準化による生産効率の向上、コストダウンの活動に取り組んだ。2016/10/13 9:38
この結果、全体では、売上高は28,900百万円(前年同期比7.6%増加)、営業利益488百万円(前年同期 営業損失356百万円)、経常利益313百万円(前年同期 経常損失390百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益254百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失366百万円)となった。
<繊維機械事業>繊維機械事業では、中国市場の落ち込みをインド市場でカバーする形で、生産・売上面では概ね計画通りに推移した。一方、受注環境は円高傾向が長期化する中で6月以降、一部案件にL/Cの開設遅れなどの影響があり、今後の動向を注視してゆく。コンポジット機械では航空機部材の製造設備として、自動積層機の受注をした。また、今後の炭素繊維素材の活用を計画する自動車メーカーなどとの共同研究を進めた。