津田駒工業(6217)の売上高 - 工作機械関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年8月31日
- 54億3600万
- 2015年8月31日 +8.39%
- 58億9200万
- 2016年8月31日 -4.51%
- 56億2600万
- 2017年8月31日 +7.61%
- 60億5400万
- 2018年8月31日 +8.06%
- 65億4200万
- 2019年8月31日 -6.74%
- 61億100万
- 2020年8月31日 -38.55%
- 37億4900万
- 2021年8月31日 +11.36%
- 41億7500万
- 2022年8月31日 +19.19%
- 49億7600万
- 2023年8月31日 -13.14%
- 43億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 令和3年12月1日 至 令和4年8月31日)2023/10/16 9:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- b. 調達、生産性の改善2023/10/16 9:22
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のEVシフトに対応した製品の販売促進 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 令和3年12月1日 至 令和4年8月31日)2023/10/16 9:22
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年12月1日 至 令和5年8月31日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 16,659 4,970 21,629
(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 23,526 4,312 27,839 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、受注高は30,008百万円(前年同期比4.4%増加)となった。なお、当第3四半期末の受注残高は16,701百万円(前期末14,532百万円)になっている。2023/10/16 9:22
売上高は、繊維機械事業が前年同期と比べ大幅に増加し、27,839百万円(前年同期比28.7%増加)となった。また損益面では、当第3四半期連結会計期間において、繊維機械事業で価格転嫁、操業度改善、原価低減の効果が表れ、収益面は大幅に改善された。ただ次期にずれ込む案件があったことにより、黒字化には至らなかった。その結果、営業損失は1,402百万円(前年同期 営業損失2,134百万円)、経常損失は1,446百万円(前年同期 経常損失2,090百万円)となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,512百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失2,065百万円)となった。
セグメント別の状況は下記のとおりである。 - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 詳細な製造コスト、納期の情報を全社的に共有することで、組織横断的な原価低減活動に落とし込み、利益改善及び在庫適正化を進めている。第4四半期以降もフル操業を予定しており、既に立ち上げた原価低減プロジェクトを、さらに推進していく。2023/10/16 9:22
③ 工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
工作機械関連事業は、取り巻く環境に不透明感が見られるが、今後成長が見込まれる自動車業界のEV関連や航空宇宙産業、クリーンエネルギー発電や医療業界等の顧客の要望に応える製品の投入を進めている。直近ではEV・航空宇宙産業へ提案できる製品開発を行なっており、それに加えて医療業界など新たなカテゴリーへの新製品の市場投入を進めている。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- b. 調達、生産性の改善2023/10/16 9:22
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のEVシフトに対応した製品の販売促進