津田駒工業(6217)の売上高 - 工作機械関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年5月31日
- 34億3200万
- 2015年5月31日 +14.22%
- 39億2000万
- 2016年5月31日 +2.58%
- 40億2100万
- 2017年5月31日 +0.52%
- 40億4200万
- 2018年5月31日 +3.66%
- 41億9000万
- 2019年5月31日 +2.51%
- 42億9500万
- 2020年5月31日 -39.56%
- 25億9600万
- 2021年5月31日 +5.74%
- 27億4500万
- 2022年5月31日 +23.53%
- 33億9100万
- 2023年5月31日 -11.94%
- 29億8600万
- 2024年5月31日 -4.39%
- 28億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年12月1日 至 令和5年5月31日)2024/07/12 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 事業等のリスク
- e. 販売価格の更なる改善とコストダウンによる収益性向上2024/07/12 9:20
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のBEVシフトに対応した製品の販売促進 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年12月1日 至 令和5年5月31日)2024/07/12 9:20
当第2四半期連結累計期間(自 令和5年12月1日 至 令和6年5月31日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 15,881 2,980 18,861
(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 16,381 2,852 19,233 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、全体の受注高は15,718百万円(前年同期比30.2%減少)となった。なお、当第2四半期末の受注残高は12,775百万円(前期末16,290百万円)になっている。2024/07/12 9:20
売上高は、全体として19,233百万円(前年同期比2.0%増加)となった。損益面では、営業損失は84百万円(前年同期 営業損失1,250百万円)、経常損失は37百万円(前年同期 経常損失1,274百万円)となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は、政策保有株式の売却を進めたことにより171百万円の黒字(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,316百万円)となった。
セグメント別の状況は下記のとおりである。 - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 客先の声に応えた製品性能を追求するとともに、原材料やエネルギーコストを反映した適正な価格での販売を行い、また関連部門との連携を密にしたDXに取り組み、生産効率や業務効率、納期管理の向上を推し進めていく。2024/07/12 9:20
② 工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
工作機械関連事業では、取り巻く環境に不透明感が見られるが、自動車業界のバッテリーEV(以下BEV)シフトに伴う加工の変化に対応した製品の市場投入を行っている。また今後回復が見込まれる航空宇宙産業、半導体業界への製品投入を行っていく。合わせて生産効率の向上、在庫の適正化を図り、収益性を高めていく。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- e. 販売価格の更なる改善とコストダウンによる収益性向上2024/07/12 9:20
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のBEVシフトに対応した製品の販売促進