営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- -3億5600万
- 2016年8月31日
- 4億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメントに配賦していない全社費用△792百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。2016/10/13 9:38
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/10/13 9:38
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/10/13 9:38
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日) (企業結合に関する会計基準等の適用)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っている。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っている。(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微である。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <繊維機械事業>繊維機械事業では、中国市場の落ち込みをインド市場でカバーする形で、生産・売上面では概ね計画通りに推移した。一方、受注環境は円高傾向が長期化する中で6月以降、一部案件にL/Cの開設遅れなどの影響があり、今後の動向を注視してゆく。コンポジット機械では航空機部材の製造設備として、自動積層機の受注をした。また、今後の炭素繊維素材の活用を計画する自動車メーカーなどとの共同研究を進めた。2016/10/13 9:38
繊維機械事業の売上高は23,273百万円(前年同期比10.9%増加)となり、営業利益は901百万円(前年同期 営業損失96百万円)となった。
<工作機械関連事業>工作機械関連事業では、工作機械業界が弱含みで推移する中、堅調な自動車業界や米国市場向けの販売に注力した。国内では4月の熊本地震の影響などから自動車業界の投資計画の遅れや、ものづくり補助金制度待ちの買い控えから一部売上の延期があったが、概ね計画通りに推移した。当社が開発した世界初のボールドライブ駆動NC円テーブルは、従来の機種に比べて生産効率の向上に大きく貢献することが評価され、生産革新を進める国内の自動車業界の設備に採用されるなど高い評価をいただいた。