- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/02/28 9:51- #2 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法、海外連結子会社は定額法によっている。
2022/02/28 9:51- #3 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は、次のとおりである。
| 前連結会計年度
(自 令和元年12月1日
至 令和2年11月30日) | 当連結会計年度
(自 令和2年12月1日
至 令和3年11月30日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 10 | 6 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 10 | 6 |
2022/02/28 9:51 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりである。
| 前連結会計年度
(自 令和元年12月1日
至 令和2年11月30日) | 当連結会計年度
(自 令和2年12月1日
至 令和3年11月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1百万円 | 1百万円 |
2022/02/28 9:51 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。2022/02/28 9:51 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/02/28 9:51- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、全体では当期の受注高は29,361百万円(前期比34.8%増加)、売上高は27,796百万円(同比33.3%増加)となった。損益面では、工作機械関連事業は利益を確保したものの、繊維機械事業で新型エアジェットルームの本格生産開始に伴う初期投資費用の増加等もあり、営業損失3,723百万円(前期 営業損失4,484百万円)、経常損失3,605百万円(前期 経常損失4,688百万円)となった。
また、特別利益では、資本政策として政策保有株式の圧縮を進め、投資有価証券売却益197百万円を計上した。一方、特別損失として保有株式の下落により投資有価証券評価損559百万円が発生したことに加え、固定資産の減損損失333百万円を計上した。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失4,495百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失4,520百万円)となった。
セグメント別の状況は下記のとおりである。
2022/02/28 9:51- #8 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な経済活動の停滞により、輸出比率が高い当社は、海外渡航が制限され現地での営業活動ができない状況に陥り、受注・生産・売上に大きな影響を受けている。今後、政府の指針に従い、安全を確保しながら海外渡航及び海外での営業活動を再開してゆくが、当面の新型コロナウイルス感染症による経済・社会への影響は一定期間継続するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等に係る会計上の見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。
2022/02/28 9:51- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な経済活動の停滞により、輸出比率が高い当社グループは、海外渡航が制限され現地での営業活動ができない状況に陥り、受注・生産・売上に大きな影響を受けている。今後、政府の指針に従い、安全を確保しながら海外渡航及び海外での営業活動を再開してゆくが、当面の新型コロナウイルス感染による経済・社会への影響は一定期間継続するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等に係る会計上の見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。
2022/02/28 9:51- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一である。
2.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/02/28 9:51- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
たな卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額をたな卸資産評価損として売上原価に計上している。なお、正味売却価額の見積りは売価から見積追加製造原価等を控除して算定している。また、営業循環過程から外れた長期滞留品については規則的に帳簿価額を切下げ、当該切下げ額をたな卸資産評価損として売上原価に計上している。これらの見積りには不確実性を伴うため、実績との間に乖離が生じた場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。
2. 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/02/28 9:51- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2022/02/28 9:51- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
なお、経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司は令和2年9月30日開催の董事会において、解散を決議し、現在同社は清算手続き中である。
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 221 | 143 |
| 固定資産合計 | 974 | ― |
|
2022/02/28 9:51