- 6217
- 2026/10/09
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 47.01倍
- 2010年以降
- 赤字-75.09倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.42-2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.96%
- ROA 予
- 0.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -46億8800万
- 2021年11月30日
- -36億500万
個別
- 2020年11月30日
- -42億2800万
- 2021年11月30日
- -29億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維機械事業、工作機械関連事業ともに受注・売上は前期を上回ったが、十分な量を確保するには至らず、生産は低水準で推移した。2022/02/28 9:51
この結果、全体では当期の受注高は29,361百万円(前期比34.8%増加)、売上高は27,796百万円(同比33.3%増加)となった。損益面では、工作機械関連事業は利益を確保したものの、繊維機械事業で新型エアジェットルームの本格生産開始に伴う初期投資費用の増加等もあり、営業損失3,723百万円(前期 営業損失4,484百万円)、経常損失3,605百万円(前期 経常損失4,688百万円)となった。
また、特別利益では、資本政策として政策保有株式の圧縮を進め、投資有価証券売却益197百万円を計上した。一方、特別損失として保有株式の下落により投資有価証券評価損559百万円が発生したことに加え、固定資産の減損損失333百万円を計上した。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失4,495百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失4,520百万円)となった。