- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2025/02/27 9:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2025/02/27 9:27- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 江蘇蘇美達国際技術貿易有限公司 | 7,865 | 繊維機械事業 |
2025/02/27 9:27- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 繊維機械事業 | 工作機械関連事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 33,544 | 5,734 | 39,278 |
当連結会計年度(自 令和5年12月1日 至 令和6年11月30日)
(単位:百万円)
2025/02/27 9:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格等に基づいている。2025/02/27 9:27 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2. アジアへの売上高に分類した額のうち、中国への売上高は14,072百万円、インドへの売上高は7,512百万円である。2025/02/27 9:27 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした中、当社グループは、2024年度から2026年度をターゲットにした「中期経営計画2026」を策定し、採算性の改善を図り安定した利益の確保に向けた活動を展開している。
この結果、全体の受注高は33,081百万円(前年同期比19.4%減少)となった。売上高は、繊維機械事業でインド市場での受注伸び悩みなどにより、全体として36,445百万円(前年同期比7.2%減少)となった。一方損益面では、販売価格への転嫁や原価低減の取り組みが進んだことにより、営業利益は398百万円(前期 営業損失1,216百万円)、経常利益は金利負担等により282百万円(前期 経常損失1,295百万円)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却益の計上等により488百万円の利益(前期 親会社株主に帰属する当期純損失1,246百万円)となった。
セグメント別の状況は下記のとおりである。
2025/02/27 9:27- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2 持分法の適用に関する事項
2025/02/27 9:27- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりである。
| 前事業年度(自 令和4年12月1日至 令和5年11月30日) | 当事業年度(自 令和5年12月1日至 令和6年11月30日) |
| 売上高 | 1,872百万円 | 1,872百万円 |
| 仕入高 | 2,784 | 2,557 |
2025/02/27 9:27- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
2025/02/27 9:27