売上高
連結
- 2016年3月31日
- 266億6400万
- 2017年3月31日 +3.91%
- 277億700万
個別
- 2016年3月31日
- 245億6800万
- 2017年3月31日 +4.68%
- 257億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 14:11
2.地域ごとの情報射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 19,517 7,146 26,664
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/23 14:11
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 マルカキカイ株式会社 3,013 ― - #3 事業等のリスク
- (2) 海外売上高比率が高いことについて2017/06/23 14:11
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しております。平成27年度178億円(海外売上高比率66.9%)、平成28年度181億円(海外売上高比率65.5%)と、海外売上高比率が高くなっております。これは、中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国の連結売上高に占める割合は、平成28年度は25.3%となっております。
当社グループの業績は、主要輸出地域の経済環境等にも影響を受けます。また、当社グループは、海外取引においては基本的には円建契約としており為替変動による業績への影響はほとんどありませんが、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、発注が手控えられる可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2017/06/23 14:11
- #5 業績等の概要
- このような市場環境の下で、当社グループは、国内では、生活用品関連及び自動車関連向けを中心に受注は増加しました。海外では、欧州における生活用品関連向けの受注が増加しました。また、主要な需要先である中国やその他のアジアでは、IT・電子機器関連向けの受注は減少しましたが、中国における自動車関連向けの需要が堅調に推移し、受注は増加しました。2017/06/23 14:11
この結果、当連結会計年度の受注高は291億6千万円(前連結会計年度比12.4%増)、売上高は277億7百万円(同3.9%増)となりました。このうち、国内売上高は95億6千3百万円(同8.5%増)、海外売上高は181億4千4百万円(同1.7%増)となり、海外比率は65.5%となりました。
損益面につきましては、売上高の増加やコスト低減などに取組みました結果、営業利益は18億2千3百万円(同1.3%増)となりました。また、経常利益は、18億2千2百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、15億5百万円(同19.2%減)となりました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/23 14:11
当社は、売上高に左右されずに適正利益を生み出せる強靭な経営体質を目指しており、その経営指標として資本に対する収益性であるROEを重視しています。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 14:11
射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 19,896 7,811 27,707 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、国内では、生活用品関連及び自動車関連向けを中心に受注は増加しました。海外では、欧州における生活用品関連向けの受注が増加しました。また、主要な需要先である中国やその他のアジアでは、IT・電子機器関連向けの受注は減少しましたが、中国における自動車関連向けの需要が堅調に推移し、受注は増加しました。2017/06/23 14:11
損益につきましては、売上高の増加やコスト低減などに取組みました結果、当連結会計年度の営業利益は前期比1.3%増の18億2千3百万円、経常利益は前期比0.5%増の18億2千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比19.2%減の15億5百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。2017/06/23 14:11
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 600百万円 755百万円 仕入高 2,469百万円 2,512百万円