有価証券報告書-第150期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、中長期的視点から、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆様に対して安定的な配当の維持及び適正利益還元を基本としております。内部留保につきましては、長期展望に立った新規事業の開発活動及び経営体質の効率化・省力化のための投資等に活用し、企業体質と企業競争力のさらなる強化に取組んでまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当、期末配当とも取締役会であります。また、会社法第454条第5項の規定により毎年9月30日を基準として、取締役会の決議をもって、株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金は1株当たり17.5円とし、中間配当は17.5円と合わせて年間配当金35円としております。
今後は資本コスト(WACC:加重平均資本コスト)を意識し財務健全性とのバランスを考慮しながら、成長投資については有利子負債を積極的に活用することによって資本効率を高め、中期経営計画の目標であるROE8%超の達成を実現することで、株主の皆様へ安定的かつ持続的な配当の実施を目指してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当、期末配当とも取締役会であります。また、会社法第454条第5項の規定により毎年9月30日を基準として、取締役会の決議をもって、株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金は1株当たり17.5円とし、中間配当は17.5円と合わせて年間配当金35円としております。
今後は資本コスト(WACC:加重平均資本コスト)を意識し財務健全性とのバランスを考慮しながら、成長投資については有利子負債を積極的に活用することによって資本効率を高め、中期経営計画の目標であるROE8%超の達成を実現することで、株主の皆様へ安定的かつ持続的な配当の実施を目指してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2023年10月26日 | 取締役会 | 359 | 17.50 |
| 2024年4月24日 | 取締総会 | 359 | 17.50 |