営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 573万
- 2018年9月30日
- -349万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかし、設備投資計画(全規模・全産業)は、前年度比8.5%増と6月調査からはほぼ横ばいであるものの、例年と比べると引続き高い伸びを示しており、企業の投資意欲は依然旺盛な状況が続いています。2018/11/09 13:08
このような状況下、当第2四半期累計期間における業績は、海外市場における石油精製・石油化学案件の大口売上があったこと等により、売上高は前年同期比21.5%増の2,152百万円となりました。売上高は増加したものの、採算の厳しい案件があったこと等により、売上総利益は前年同期比6.0%減の518百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度に新型水素ステーション用超高圧水素圧縮機の開発試験機を完成させ、今年度は同試験機の検証運転段階となった為、試験研究費が減少し前年同期比24百万円の減少となったものの、前述の売上総利益減少の影響を受け、営業損失3百万円(前年同期は営業利益5百万円)となり、経常利益は前年同期比55.9%減の4百万円、四半期純利益は前年同期比59.0%減の2百万円となりました。
(2) 財政状態の分析