- 6222
- 2026/10/06
- 時価
- 310億円
- PER 予
- 33.58倍
- 2010年以降
- 赤字-117.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.37倍
- 2010年以降
- 0.28-2.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
島精機製作所(6222)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デザインシステム関連の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億1200万
- 2014年6月30日 -29.72%
- 1億4900万
- 2015年6月30日 +20.81%
- 1億8000万
- 2016年6月30日 +22.78%
- 2億2100万
- 2017年6月30日 -19.91%
- 1億7700万
- 2018年6月30日 -1.13%
- 1億7500万
- 2019年6月30日 -97.71%
- 400万
- 2020年6月30日 +225%
- 1300万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 1億4800万
- 2022年6月30日 -18.24%
- 1億2100万
- 2023年6月30日 +89.26%
- 2億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社のコア・ビジネスである横編機事業の状況は、アジア地域では、主要マーケットである中国香港市場においてホールガーメント横編機「SWG-XR」の販売台数が増加し、さらに、香港系の大手顧客による東南アジアの生産拠点向け設備更新需要にともない、生産効率の高い「N.SVR」の販売が堅調に推移しました。また、先進国向けニット製品の生産拠点であるバングラデシュ等においても大手アパレルからの受注にともない売上が伸長しました。欧州では、付加価値の高い商品開発を得意とするイタリア市場において、ホールガーメント横編機の販売は好調に推移しましたが、成型編機は前年同期を下回る結果となりました。中東のトルコ市場においては、欧州や国内ファストファッションアパレルからの受注による設備投資が活発となり成型編機を中心に売上高が伸長しました。これらの結果、横編機事業全体の売上高は90億97百万円(前年同期比31.7%増)、営業利益14億38百万円(前年同期比159.1%増)となりました。2023/08/09 9:13
デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は8億62百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益2億29百万円(前年同期比84.6%増)となりました。
手袋靴下編機事業は、売上高は46百万円(前年同期比79.1%減)、営業利益2百万円(前年同期は営業損失24百万円)と低調に推移しました。その他事業につきましては、売上高は16億88百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益5億29百万円(前年同期比104.2%増)となりました。