デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は8億62百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益2億29百万円(前年同期比84.6%増)となりました。
手袋靴下編機事業は、売上高は46百万円(前年同期比79.1%減)、営業利益2百万円(前年同期は営業損失24百万円)と低調に推移しました。その他事業につきましては、売上高は16億88百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益5億29百万円(前年同期比104.2%増)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は116億95百万円(前年同期比26.4%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は6億95百万円(前年同期は営業損失7億12百万円)、経常利益9億18百万円(前年同期は経常損失5億16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億86百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。
2023/08/09 9:13