デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は26億89百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益7億20百万円(前年同期比24.1%増)となりました。
手袋靴下編機事業は、売上高は1億62百万円(前年同期比77.9%減)、営業損失3百万円(前年同期は営業利益79百万円)と低調に推移しました。その他事業につきましては、売上高は47億55百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益11億97百万円(前年同期比53.5%増)となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は262億82百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は7億58百万円(前年同期は営業損失6億44百万円)、経常利益11億98百万円(前年同期は経常損失4億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億58百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。
2024/02/14 9:24